2014年10月25日

台風の中2泊3日屋久島旅行記 番外編 レンタカーは必要か不要か

屋久島のレンタカー事情

さて、今回は観光日記というよりは、今後屋久島に行こうと思っている方へのアドバイスです。

結論から言うと

 屋久島観光に車は必須という程ではないが、間違いなくあった方が便利 です。

主要な観光地や場所などにはバスも通ってはいますが、夕方に入る頃には運行が終わってしまう路線がほとんど。

タクシーも走ってはいませんが、都会のような台数もなく、特に夕方以降は台数がかなり減るため、呼んでもすぐに来られない場合も多いです。

屋久島旅行記_014.JPG

こういう景色のいいところで途中下車ができるのも、レンタカーならでは。

やはり時間を気にしないでのんびりしたいなら、レンタカーは必要ですね。

レンタカーを借りる場所と送迎

レンタカー屋さんは特に空港前や港に多くあります。

ついてすぐに借りるパターンが多いと思うので、使いやすい場所で借りましょう。


屋久島に限らず島のレンタカー屋さんは借りる時、返す時などに空港や港、ホテルなどへの送り迎えもしてくれるところがほとんど。

特に別料金がかかったりもしないので、旅行の行程に合わせてうまく使うとすごく便利です。
(※鮪の知る限り)


ちなみに鮪の場合空港着いた後、迎えに来てもらってそのままレンタカーで買い出しと土砂降りで何も見えない滝まで観光に行き、ホテルにチェックイン。

帰る前日の夕方に返して宿まで送ってもらう、という形でした。(宿は空港の目の前なので、帰る日は送迎不要)

去年の八丈島の時は帰りが朝1晩の飛行機だったので、帰る日の朝にレンタカー屋さんに返して、そのまま空港まで送ってもらってましたが、屋久島でも事前に相談しておけば同じようなことも可能。

なお、それなりに車両台数もあるとは思いますが、繁忙期で車が借りれない、となると計画も狂っちゃうかと思いますので、早めに予約して確保するのがいいでしょう。

屋久島ドライブ 運転の難易度

はっきり言って大して難しいことはありません。

そもそも交通量も少ないし、雨が多いからか自転車やバイクもそれほど見かけません。

気をつけなきゃいけないのは、視界が悪い山道や狭い道でのすれ違いくらいですかね。

信号も少なくストップ&ゴーが少ないので、街中で感じるようなストレスはあまりないです。

それでいてそれなりにカーブや勾配もあるので、単調にはならず割と退屈しない道のり。

無理に追い越したりできる程道も広くないので、危険を感じる場面も少ないでしょう。

晴れていれば景色も凄くキレイで、運転手も乗員もストレスの少ない楽しいドライブになると思います。

っていうか、運転初心者のくせに申し訳ありませんが鮪は普通に楽しかったです。

軽自動車?普通車?島でオススメの車種

山道も多い屋久島ではありますが、車で行けるような場所までの道は山の上まで綺麗に舗装されているし、人数や荷物が多くなければ軽自動車でも十分です。

ほとんどの道が50kmか40km制限なのでスピードもあまり出せませんし、片側2車線道路が皆無(※)なので隣に大型車両に追い抜かれてその風で煽られる、なんてこともありません。
(※鮪が見た限り)

っていうか大型車両がほとんど走ってません。


実際鮪もスズキレンタカーでムーヴを借りて男二人で乗りましたが、全然余裕でした。

せっかくのアウトドアだし、本当はハスラー借りて気分出してみたかったんですけどね…

台風の影響で飛行機の欠航する可能性が高かったのを心配してレンタカーを予約してなかったから借りられず。

残念。


わナンバーのリーフ(電気自動車)なんかも走ってましたし、レンタカーの車種も結構豊富そうなので、せっかくだし乗りたい車があるという方は早めに予約するのがいいかもです。

余談ですが、長距離走行の少ない環境からか、電気自動車が結構あったようにも思います。

お土産屋さんの駐車場に充電ステーションあったりしましたし。


もちろん、荷物や人数が多いという方なら車のパワーに余裕があった方が乗り心地もいいでしょうから、普通車もいいと思います。

ただし、前述の通り対向車線すれ違いをしないといけないような場所も多々あります。

怖い想いをする可能性も高いので、あまり大きな車はおススメしません。

屋久島レンタカーの料金

正確な価格は控えていなかったのですが…

軽自動車を2日間借りて、保険込で1万円ちょっと。

返す時の満タン返しでもガソリン代入れても1万5千円くらいだったかと。

やっぱり離島のレンタカーは本州に比べて安いですね。観光の要で競争が激しい、というのが大きいのでしょう。


もちろん宿の近くにあればそこでもいいですけどね。

レンタカーを借りない場合

行く方で誰も免許をお持ちでない場合は、移動手段にはバスやタクシーなどを使うことが必須になります。

(サイクリングでとかでなければ。)


バスは夕方の早い時間にはほとんどの路線が運航を終了してしまいます。

時間に要注意。

タクシーも流しは少なく、場所によっては呼んでからかなり待たされる可能性もあります。

車を借りない場合は、より計画的に動きましょう。


宿にもよるかとは思いますが、安房港や屋久島空港への送迎サービスを行っていたりしますので、これもうまく利用しましょう。

(送迎なかったら悲惨なので事前にチェックすべし!)


ちゃお!





posted by 鮪の缶詰 at 18:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。